緋色のつぶやき

とりあえず・・・日々の想いをつらつらと。


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具だくさんスープ

冬場になると、鍋や野菜や具がたっぷり入ったスープが恋しくなります。
シンプルに素材の味を楽しめるような調理法が好きなので、
あまり凝ったものは作らないんですけどね。

土鍋を始めとした厚手の鍋に、その日の気分や冷蔵庫の中身で材料を選び、
なんでもコトコト煮てしまいます。

前もって作って置けるし。
煮込んでいる間は、鍋を放っておいて他のことが出来るし。
食事する時間がバラバラでも、温め直すことで味が落ちないし。
残った分も、味付けを変えるだけで、メニューが変身するし。
一品料理でも、栄養はしっかり取れるし。


で、何よりも「暖かくておいしい」!!

この一言に尽きます。


手抜きと言えば手抜きなんですけどね・・・(^^;


厚手の鍋」を使うのが、と~っても重要なポイントです!!
シチューなどの洋風メニューも土鍋で作ってしまうことがあります。(^^;


そんな緋色が、図書館で自分の気持ちにピッタリな本を見つけました。

ホームメイドスープ―野菜をまるごと味わう新・定番レシピ」  原 弘美 著


日常のメニューで「レシピを見て作る」と言う行動は皆無に等しい緋色が、
この本なら買ってもいいかな~」と思ってしまった1冊です。

本が醸し出す雰囲気も気に入った理由の一つですが・・・(笑)
# だって、そもそもレシピ本なんてほとんど借りない。(^^;

自然の旨みをいかにシンプルな味付けで引き出すか?
こんな食材もスープに使えるのね~。


ルーチンワークになってくると、固定観念も手伝ってマンネリ化してきてしまうので、
良い刺激になりました。

早速、手元にあった材料で、本を元に適当にアレンジしてみたところ、
普段とは一味違うスープが完成!!
おいしかったですぅぅ~。(^o^)

その後も我が家では、チョコチョコと味や見た目のイメージを変えたメニューが
登場していますよ。
この本を借りたせいで、「ミキサーを買いたい病」が再発してしまいました・・・。

# 片づけの手間と収納スペースで結婚当初から躊躇したまま、早○年・・・(苦笑)



料理つながりで、もう一冊、おまけ。

子どもがつくるほんものごはん―生きる力がつく「食育」レシピ」 坂本 廣子 著


緋色が嫌い(笑)な「食育」カテゴリーの本です。
先日のブログで書いたとおり、「法律として施行するようなやり方」や「言葉」が嫌いなだけで、
日常の中でお手伝いするのは当たり前だと思っていますし、
時間的余裕とメニューさえOKなら、結構、手出しさせている方なのかな???
と言う気はしますが・・・


お手伝いというより、頑張れば一人で作れるメニューが並んでいます。
でも、遊びの延長ではなく、ちゃんとした料理として成り立つようなメニューです。
調理の基本がしっかり書かれていて、料理苦手な若い人にも丁度いいかも。
下手な初心者向けの料理本よりよっぽどオススメです♪

子どもに調理をさせる際の注意事項、意外と参考になりました。

2冊とも、たまたま入り口付近で目に入ったから手にとっただけですが、
たまには(?!)、こういう本を見るのも良いものです。(^o^)
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レイクサイド

東野圭吾さんの作品。
この人の作品って、心理描写がほとんどないからこそ、いろいろと考えさせられ、引きつけられます。

でも、ほかの作品と較べたら、あっさり・・・かな?
たいして長い作品ではないし、手軽に読むのにはオススメ。




ただし・・・

舞台が「中学受験の親子4組での勉強合宿」と言うこともあり、子を持つ母親の立場として、ミステリーではない部分でいろいろと考えさせられてしまいました。


自分がこの小説に出てくる親の立場なら、果たしてここまでのことをしようとするのだろうか???


私の住んでいる地域にも一応「中学受験」は存在します。
でも、受験する人はごく一部。
国立大付属(付属高校無し)と最近出来た一部の中高一貫校以外は、受験する子も大学進学が目的ではないことの方が多いし。
(どちらかと言うと、お嬢様系)

だから、首都圏に住む人達とは感覚が違うかもしれないけれど・・・

少なくとも、自分が学生だった頃の時代で物事を考えると、小説の大人達が取る行動には成り得ないんですよね。

でも「自分が取った行動で子どもに殺人を犯させてしまったかもしれない」と言う想いそのものは、分かる気もするんです。


なんか、作品そのものは面白かったにも関わらず、微妙にもやもやしています・・・(^^;


「幼児にパソコンがいい!」

どんな内容か気になって借りてみました。
早期教育系のネタだったら、コテンパンにこき下ろしてしまうつもりで・・・(笑)

思ったよりまともな本でした。(^^;
絵を描くためにパソコンを使うことも、1つの手段としては面白いなと感じさせられました。
何度でも書き直すことが出来るので積極的に絵を描くことが出来る。
確かに一理あるかな・・・
協調性についても触れられていたし。

でも、データの取り方は微妙でしたけど。
あと、内容的には家庭でするネタではなかったなぁ。
私は、この内容は、あくまでも幼児教育現場での話だと思います。

えっと、念のために言いますが、自分の子ども達に別にパソコン学習させようと思っているわけではないです。(笑)
だって、私のパソコンを奪われる・・・父ちゃんのパソコンにしておきなさい!(爆)
(最近、アンパンマンのぬりえにはまっている上の子に困っている我が家。(^^;)

☆☆



「ワーキング・ウーマンのための超整理法」

別にワーキングウーマンに限った話ではなかったような???
でも、きっとこういうネーミングの方が売れるんでしょうね。
会社の私の前の席の人(男性)に読ませたい1冊。

実際、私も「ワーキングウーマン」と言う単語が付いていなかったら借りなかったような気がしますし。(^^;

内容としては、当たり前のことが当たり前に書かれています。
でも、仕事場も家庭内も、場合を想定して上手くまとめてある本です。
読んでみると、ヒントは見つかるかもしれません・・・


ちなみに我が家の場合・・・
棚にようやくスペースを作っても、自分のものを入れる前に旦那に占拠されています。
物の置き場を決めても、そこに違うものがしまいこまれます。
表に出ているのが嫌いでなんでもしまいこむ(押し込む)旦那と、いつでもすぐに手が届く範囲に置いておきたい私。
何年たっても堂々巡り。
おまけに子どもの物でさらにメチャクチャなんですけどね・・・
(片付けはあまり得意ではありません。(^^;)

会社の机はきっちりしていて使いやすいんですけどね・・・(笑)

ジュリー・モーゲンスターン著
☆☆☆



「46番目の密室」

クリスマスの別荘で、密室トリックの推理小説家が密室で殺害される。
巧妙なトリックと偶然が絡み合い、ミステリーと言うことを抜きにして、普通(?)の小説としてもなかなか読み応えがありました。

久々に推理小説を読んだぞ~!って気分になれました。
最近、軽い小説しか読んでいなかったので・・・(笑)

著者の名前からして、もっとふざけた軽いものを書いている方かと思っていた私です・・・
(ごめんなさい。(^^;)

有栖川有栖 著
☆☆☆☆




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